セラピストmihoの ほっとする空間


by Lumierearoma
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ストレスを癒すアロマテラピー

久しぶりに メディカルアロマ講座を受けました。

先生にお会いするのが楽しみでワクワクドキドキ☆

今日は心身の安定と鎮静作用をもつ精油について学びました。

先生のクリニックにいらした30代男性が心身喪失で、最近ミスが多くなり、常に仕事に
追われる状況がイヤになったそうです。

彼は内科で口内炎と胃腸の薬をもらい、これらを飲んで1日布団をかぶって寝ても眠れなかったといいます。
心の状態が落ち込んで 彼の目から光が消えているのを 先生は感じたそうです。

そこで先生は、心の安定を解き放ち 心身を調和させて 体内の不要物を排泄・浄化するサンダルウッドを選びました。
中国・インドでは「万病の妙薬」として数千年もの間用いられています。

それと 心身ともにリラックスさせ、脳波をα波に変えたり、不眠や高血圧などストレスによる緊張を和らげる作用のあるラベンダーを用いました。

彼の「自分の能力に対してのやるせない憤り、緊張感からくる疲れ」

これに対してまず 脊柱の両側にある交感神経節の辺りを中心に、精油を使ってソフトタッチにトリートメントを施したそうです。

背部の緊張が和らいでリラックスすると同時に、精油の小さな分子が体内に吸収され、深い眠りに入り、心身の深い意味でのリラクゼーション(瞑想や禅の状態)が得られるといいます。


彼は10分もたたないうちに、深い眠りにつき、来院したときの心の状態から開放され、心が安定しおちついたそうです。

その後2~3日休養をとった後、再び会社に戻り、今は自分のリズムを大切にして元気に仕事をしているとのことでした。


競争社会であり、価値観が多様化して、情報もめまぐるしく変化していく時代のなか、白黒つけようとする心理が働くとき、男性は特にうつ状態に陥るときがあります。(先生の記事より)

ほかにストレスケアに用いると効果的な精油は、カモミール・マジョラム・ジャスミン・イランイラン・オレンジ・レモン・ネロリ・ローズマリー・クラリセージ・ローズウッド・ペパーミント・ベルガモット・フランキンセンス・パインなどがあります。




それから講座の後半では、施術者として向いているか
体のバランスをみるために、柔軟性をチェックされました。

前屈、合掌、そのまま片足を上げて目をつむる。。。

この時点で左右のバランスがよくないと、施術するのは難しいということでした。


そして ブルガリア産ローズを使って鼻から体内へ取り入れ~丹田に下ろし~また上がって労宮から外に放つ自然との調和です。

その後ハンドマッサージでのケア。


心地良い時間でした♪
講座を受けられているほかの生徒さんともお話できて嬉しかったです。

また世界が広がった気がします。

あっそれから、心身の安定に飲むハーブティーですが、特に白いお花の入ったジャスミンティー、カモミールティーがいいそうです。

アトピーの方は副腎皮質が関係しているので、特にビタミンB・Cが必要だそう。
ヘルペスや帯状疱疹には、ビタミンBを大量にとる方法もあるそうです。

ビタミンにはミネラルが不可欠ですが、のりやナッツ、わかめなどを一緒にとるのが簡単とおっしゃっていました。なるほど!

ローズヒップなどのハーブティーは、レモンの10倍ビタミンCがあるといわれていますが、せっかく飲むなら、これらを一緒に摂取してあげるといいですね。

ストレスはとにかくビタミンを大量に使ってしまうので、必要不可欠ですね。

カサカサ肌にはビタミンEがいいそうですよ。

野菜や自然食から上手に摂れるといいですね。

さてさて、次回までの宿題は、「一分間片足を上げて目をとじること」、「ストレスケアに作用する精油のブレンドと理由」について出されました。


みなさんも、上手にストレス解消してくださいね!

但し!ストレスが全くないと認知症にかかる率が上がるとのことですので
多少のストレス(緊張)はあったほうが人間らしくいられるようです。

安心安心。。。
by lumierearoma | 2009-05-26 17:53 | アロマ