セラピストmihoの ほっとする空間


by Lumierearoma
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チャリティー

みなさんお久しぶりです^^
充実した毎日に追われながら、子供が夜型↑でちょっとへこたれぎみです。
なんでそんなに元気なの~。
10時を過ぎると、更にパワーアップしてしまう娘。。。。。おぃおぃ!もう勘弁して~!

昨日はさすがに疲れ果てて、「お願いだからママを寝かせて~」と
半分泣きが入っていたものの、「ねたくないから えほんよんで!」の繰り返し。。。
毎日暗闇のベッドで踊ったり体操したりしています。



ところで、今朝のとくだねTVでシエラレオネ共和国の貧困状況を少しみました。

子供達が栄養失調で入院しているんですが、薬を買うお金もない。

医療器具も薬も充実していないし、医者の知識もままならない。

長い点滴ひとつがたった30円だけれど、それらのお金を払うことさえ苦しい現状。。。

この国での平均月収は200円。

病院に入院するには月に500円くらいかかるそうです。

そして薬代はまた別に。。。

払いたくても払えない治療費のため、母親は子供の症状を隠していたりするそう。


弟が瀕死の状態で入院していて、ママは育児放棄をしているかのようで
お姉ちゃんが一生懸命看病している姿が目に焼きつきました。

もうすぐ二歳になる弟の体重はわずか6000g。骨と皮で痩せこけています。

お姉ちゃんは毎日おんぶして 外を散歩したり、洗濯したり母親代わり。


この報道を通じて、みんなのわずかな募金がこの子供達を救えるんだなと思いました。

でも、実際にはそんな簡単なことではないんだ。。。ということもわかりました。

教育、社会的問題など。

電気もない、衛生管理もなっていないこの大きな病院に 
いくら支援をしたところで 難しいんだなと。

でも、少しずつ何かが変わっていくことを願っています。


~シエラレオネ共和国~(記事より抜粋)

シエラレオエネでは2002年に10年にわたった内戦が終結しましたが、その後も国民のおよそ7割が最悪の「貧困状態」のままです。
基本的なインフラ整備が遅れていて、「安全な水」を入手できるのは国民のおよそ半分、「トイレなどの衛生施設」を使えるのは3分の1以下という状況です。
このため、シエラレオエネでは母体・新生児・乳幼児の生命が危険にさらされています。新生児の死亡率は56/1,000人、5歳未満児の死亡率は270/1,000人と世界で最悪です。つまり、シエラレオエネでは生まれた子どもの4分の1以上が、5歳の誕生日を迎えられずに亡くなっているのです。妊産婦死亡率も1,300/100,000人と世界最悪です。出産年齢にある女性の7割が貧血状態のため、低体重や発育不良の子どもが生まれる確率が高くなることにつながっています。「女性への保健サービス」は喫緊の課題です。
これらのことから、シエラレオネ国民の平均寿命は世界で一番短い40歳という悲しい現実があります。
シエラレオエネには何もかもが足りません。

072.gifFNSチャリティーキャンペーン

072.gif 中野美奈子アナウンサーの取材の様子


来月の九十九里で行う砂浴合宿の収益の一部を このチャリティーに募金します。
by lumierearoma | 2009-06-22 10:11 | 日常