セラピストmihoの ほっとする空間


by Lumierearoma
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METHODE DE FRANCAIS

ずっと習いたかったフランス語072.gif

NHK講座を聴き始めたのは かれこれ10年前です。

当時はフランスで少しでも会話ができればという思いでした。

お金もないし、勉強したいと思ってもなかなかGOできませんでした。

PARISでダンスのレッスンに行っても、普段耳にする
UN(1 ) DEUX(2)  TROIS(3)や、バレエ用語はみんなフランス語なので
レッスンではそれほど支障がなかったし なんとかなっていました。


でも今回いいところを見つけました。

初の体験レッスンでは、ジェシカという ワインの産地Bordeaux(ボルドー)出身の
先生が担当してくれました。

お会いした最初からフランス語でお話されて、タジタジ・・・

すっかり言葉を忘れてしまって、ouiとかsavaとかしか出せない緊張。。。

やや小さくなり 固まってしまう。


挨拶の後、いきなりレベルチェックの簡単なテストがあり

う~ん。。。と分からないところは勘でいきました。


テスト結果は10問のうち半分◎

答えがどうしてこれなのかを詳しく聞かれ、
なんとなく・・・としかこたえられない。


そして、形容詞とか、名詞の女性単数、男性単数があるんだったっけ!

と、ややこしい文章をつくる上での決まりごとを思い出しました。


そうだった。

フランス語には、名詞でもそれぞれこれは女性名詞とか男性名詞とかあるのです。

これがまたややこしくて、私が遠ざかっていたところ。




だから、中国人なんかが接続語を使わないように
あるいはよくいる外国人と同じように、文章としては成立しないけど
なんとなく言葉が通じるくらいの程度でごまかしていたのです。

あとは、ガイドブックをみてそのまま話すだけ。


数字はどこまで言えるかをチェックされて

百・千までやると 例えば「2354は?」とか 「347824は?」とか
ホワイトボードにどんどん数字を書き足していく。

頭が一から数えていかないと覚えてないから 時間がかかって冷や汗。。。

質問されても、「これは英語だったよな?ごっちゃになってきてわからない!」
と言葉に出さずに分からないと応えると、やっぱり当たっていたりして
間違っていても言葉にしないとなと感じました。


それで 初めは忘れていた発音も徐々に蘇ってきて
不安になったり 緊張して頭が真っ白になったりしながらも
楽しくなってきました003.gif


それから、テキストを少し勉強して、フランスについてのお話を聞かれました。

「どうしてフランス語を勉強したいの?」とか

「フランスには何回いったの?」

「お友達は何人かPARISにいるの?」

「お友達の名前は?」などなど もちろんフランス語で。

私は単語で応えるだけで文章になってない。
 
タジタジ・・・


そんなこんなで やや冷や汗ものでしたが とっても話しやすい先生で楽しめました。

これから 自分のペースでゆっくり気長に勉強していきたいとおもいます。



10年越しのやりたいことだったので、もういいかげんに
思い立ったときにやらないとね!
と自分の背中をぽんと押してみました。


これでまた夢が広がるかもしれないし。


結婚した頃に話していた 将来フランスに住みたい夢は
すごーく難関で、普通に生活してたらきっと無理で終わってしまうから。

一歩ずつ地道に階段を登っていきます。

向こうで仕事をするなんて 夢のまた夢だけど。。。


そのためには、今しっかり働くことも重要ですね。

家事 育児 仕事 勉強 遊び

どれも両立するのは大変だけれど、うまく時間を使い分けて
ハリのある生活にしよう。


子供にとって 友達みたいで 尊敬されるような母が理想です。
by lumierearoma | 2009-09-12 09:24 | 日常