セラピストmihoの ほっとする空間


by Lumierearoma
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三密ユガ実践研修会


週末の二日間、京橋のサロンにて 京都から真言宗醍醐派僧侶 柴田賢龍氏がいらっしゃり、道場開設を前に実践研修会を、スタッフ一同で行い私も参加させていただきました。

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●1日目

行法~(片足のほぐし、特に指周りを入念にもみほぐしながら 下腹に気を溜めていく)

座禅へ切り替える

食事: お蕎麦と温野菜

ウォーキング: かかと・くるぶしに重心をおいて歩く練習

行法~座禅

22:00 終了


●二日目

早朝4時起き

6:30  行法

朝食: お粥と味噌汁

ウォーキング

行法~座禅

昼食: お蕎麦

講師の総括

Q&A

参加者の意見交換・体験談

終了



今回初めて三密の意味を知りました。
三密とは、仏教の中の密教で、三つの秘密の行法をいうのだそうです。

ユガとは、ヨガと同じ意味のことで、昔の僧侶はユガといっていたとか。

先生の30年という長年の座禅をしての研究により、ただ座禅をしても意味をなさない

先生の見解では、坐骨(お尻の骨)に意識を向けて、そこに集中していくとお腹の深部に響きわたり、気を溜められるということでした。

まさに私が常に意識していること。

丹田に意識がこめられれば、無駄な力が抜けて意識をそこに集中することができるのです。

初めはきつかったし、何度も同じ行法の繰り返しで、膝も足首も痛くなって「もうやだな~」とか思ったりもしましたが、実際何度も行っていくうちに、そんなことも考えなくなり、ただひたすら行を行っていました。


最後に皆さんの意見を聞いたら、それぞれ腰やお尻、肩が痛かったなどといった意見が出ましたが、先生曰く そこが自分の弱点であることに気づきなさいとのことでした。

初めは苦しくても、何度も重ねていくうちに、弱ってるところに筋肉がつき伸ばされ、改善していくとおっしゃっていました。

たしかに・・・



ヨガもそうですが、体が硬いから・・・とか何か理由をつけて実践しないということは、もったいないことであり、そこにこだわって本当の自分を見つめなおす機会を逃しているのではないかとたまに思います。


今回の研修で、集中力がついたことと、自分の弱い部分をまた知ることができました。

時間の経つのをあまり感じずにいられました。

なによりも、人生における自身の生き方に新たな一歩を見出せたように感じます。

先生は、集中とリラックスは普通逆に捉えられるけれど、実は同じであると言ってました。

私も同感で、ダンスも力んで踊っては硬い踊りしかできないし、武道でも何でも同じですよね~。

一点に集中し、余分な力を抜けば、しなやかで大きな動きができるのです。


とても勉強になりました。


そして先生のご好意により、来月一般の方向けに1日体験を行うこととなりました。

私たちが行ったのはみっちり修行でしたが、12月のときはもう少しゆっくりペースで行なう予定だそうです。

日時:  12/23(祝) 9:30集合  17:00終了予定

場所:  夢の島体育館(新木場駅)

参加費: 3500円(昼食付き)

ご希望の方はHPよりお問い合わせ、またはコメントくださいませ。
















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by lumierearoma | 2008-11-25 10:12 | 健康