セラピストmihoの ほっとする空間


by Lumierearoma

2009年 11月 18日 ( 1 )

癒しのお寺

先日 寝禅のイベントでお世話になった 天台宗了ごん寺へ友人と顔を出しました。

特に用があったわけでもないのですが
ご住職に挨拶をして本堂やお寺の空気に触れたいなって。

着いたらご住職が入り口の引き戸を全開にしてくれて
お庭を眺めながらお茶をいただきました。

とっても高級そうな香り高い烏龍茶を お出ししていただきました。
そして美味しいういろうも。

初めに注がれたときのお茶は ふわ~っと身体に
染みとおるようないい香り

次に二杯目を飲んだ時には、味がしっかりして
深みがありました。

ご住職曰く このお茶を飲んだら市販の烏龍茶なんて
飲めないよ とおっしゃっていました。


その後本堂に入らせていただき、お焼香をしたのですが
ここでもお焼香の前に焚いているものがいい香りを放っていました☆

聞いてみると、ご住職が奥から少し大きな木を持ってきて
これを割ってを焚いているんだよと。。。

調べてみると香木というそうです。

それは木のようで木ではない 少し軽いものでした。
一般には沈丁花の木の中にあるものが樹脂化してできた
ものだそうです。

そう言われて煙の先をのぞいてみると、ジュクジュクと脂のような燃え方。


アロマに関わっていると、樹脂の香りも勉強するし
とても興味が湧きました。
白檀(サンダルウッド)は有名ですよね。

ちょうどその日の午前中、アロマの歴史を少し学び
徳川家康は沈香の高級品「伽羅」の収集家であったと学びました。

香木を燃やして、香りを楽しんだり 儀式として使うなど
中国でも昔から行われていたということですが
来週 徳川家とゆかりのある場所で 聞香と薄茶の会を
体験しに行くので、またその時にご紹介しますね。

友達と二人で香りをクンクン。。。
どうも最近 鼻に近づけて何でもクンクンしてるような037.gif職業病?

そして、バイオサイエンス(音の振動による波動でクリアにする)や
水晶を出してきていただき、バイオサイエンス同士を鳴らして
共鳴させたり、水晶にあてて音を感じてみました。

キューン・・・・・・・という感じで長く振動が続きます。
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私も最近では、石の浄化もこの音を使って行っています。
出かける前に邪気を除いたりする場合にも使います。


それから実際にお通やなどで使う木魚も体験させていただいたり
シンバルのようなものの鳴らし方も教えていただきました。
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シンバルはバ~ンと鳴らして両手を外に広げていきますが
それは逆に微妙なところまで二つを合わせて振動を重ねていくそうです。


ボーン・・・というのも(名前がわかりませ~ん)鳴らし方があるようで、
体験させていただきました。
f0142558_105750.jpg



いい音を出すって難しいですね^^


少しよるだけのつもりが・・・居心地がよくて二時間ぐらいいちゃいました。

心がすーっと鎮静されてくるようなそんな空間です。
by lumierearoma | 2009-11-18 10:06 | 日常