セラピストmihoの ほっとする空間


by Lumierearoma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

~植物と癒し~セミナー

ご縁あって行ってまいりました。
文章だけだと難しいとおもうので、我が家のお庭の写真を入れながら~

江原啓之さんのスピリチュアルの基礎知識も学べた講演会
テーマ=植物と癒し~心・体・スピリチュアルな癒しをめざして~

f0142558_2232431.jpg


①フィトセラピーカレッジ校長の「新しい時代の医療に向けて」のお話

②心療内科を経て現在終末期がんの患者さんに対する緩和ケア部長の黒丸先生の「緩和ケア現場報告」

③カレッジ代表の「ホリスティック医学とアロマテラピー」

④江原さんによる「スピリチュアル基礎知識」

⑤パネルディスカッション&質疑応答など、約4時間半にわたる講義がありました
江原さんはさすがに存在感が強くオーラがちがってみえました。
f0142558_2234354.jpg



特に印象に残ったのは、末期がんの患者さまが安らぎと希望を求めていること。

治療法もなくただ死をまつばかりの患者さんにどのように寄り添っていくかでした。
治りたい!生きたい!という想いを支えるとともに、絶望感を軽減し、希望を与えるさまざまな代替療法をあつかっているそうです。

f0142558_2235360.jpg

実際にその緩和ケアを受け入れる患者さんは、入院患者の2割~3割ですが 不安や恐怖が軽減することで、結果的に死に至っても 治療的関わりやユーモア、傾聴、さまざまな関わりがスピリチュアルケアになりうるということでした。

それによって、死に対する価値観や死生観を知ってることは大いに役立ち、患者さん自身の気持ちのもっていき方がかわり苦痛を軽減できる方法だとおっしゃっていました。


f0142558_224662.jpg



このことにおいては、医療の現場では賛否両論ですが、薬にだけ頼って、死にたくない!と闇の中をさまようより、死が目の前にあっても希望をもって最後をまっとうできる方が幸せなのではないかと私もおもいます。


f0142558_2242364.jpg

また、ホリスティック(全的)医学では
複合した痛み= 身体的な痛みだけでなく、

精神的な痛み(恐れ・心配・落ち込み)

スピリチャルな痛み(死への恐怖・孤独感・愛の不足)

文化的・社会的痛み(男女・夫婦の役割など)
 
これらが重なり合っている場合が往々にしてあるとのことでした。

f0142558_2244157.jpg

そこで 植物のもつ癒しの力を活用する植物療法の活用を話しておられました。

アロマテラピー 
ハーブティーやチンキ剤などの植物療法
フラワーレメディなど
f0142558_224532.jpg


心と体の密接なつながりが切れたときに病気というものが捉えられ、自然治癒力やその方にあった治療を選択するとともに、病気や障害、老い、死を否定的に捉えるのではなく、その深い意味に気づき、生と死の中でより深い充足感のある自己実現を目指していくと定義していました。
f0142558_2252990.jpg

最後の江原さんのお話では、現代の日本人すべての人がスピリチュアルぺイン(痛み)を抱えている。
今の人は人生哲学をもってる人が少ないと訴えていました。

科学や脳だけでは説明のつかないことがある

信仰心が足りない人が多い

目に見えないものへの敬う気持ちの欠如

物質主義的価値観が強すぎて迷い子となる子供が多くなっている

親子関係=母性・大我・愛 

どれだけ与えたか~ではなく どれだけ込めたか

人生哲学をもっていれば
「何も恐れない~ 怖くない~ そこには意味があるから~」
愛情に飢えてる人や物質的な欲や価値観にとらわれて育てられ 親のいいなりになってきた子供がいい子(インテリ)

それにそむいた子は悪い子となってしまうのはおかしい
どちらにしても苦しんでる子が多い
というものでした。
f0142558_226327.jpg


江原さんはとても大きくて丸っこくてかわいい印象でした。

しかもとってもお話が上手で食い入るように聞いちゃったし、ギャグや笑いをとりながらお話するあたりもさすがだな!とおもいました。

人間はみなそれぞれ自分にあった生き方を探せばいいと想うけど、現代は迷い人が多くて事件が後を絶たないから こういう人が先駆者となって世の中に刺激を与えていけたらいいのにな~。
メディアやマスコミも大騒ぎしたり、批判も多いとおもいますが、少なからず若者や大人たちが救われてるのも事実です。

f0142558_2264834.jpg


私は江原さんすきです。
いままで伝えていかれたこと、これからも伝え続けていかれることを ひしと受け止め 私自身の今後に役立てていこうとおもいます。
by lumierearoma | 2008-05-25 02:32 | 癒し

自然探検

GWに娘を迎えにいって立ち寄った 九十九里ハーブガーデン

家族三人でのドライブで 天気もよく気分は爽快でした。
でも・・・着いたら娘は寝てるし パパも寝るとのことで 「先に一人で観て来ていいよ!」といわれてしまいました。

がっくりきたような、ちょっと嬉しいような♪ でまずは店内に入るとお花関連のアロマやポプリなどの香りグッズが小さなお店にありました。

お食事をする場所はGWということもあって とても混んでいました。

そして一人でお庭を散歩。。。

想ったよりこじんまりしていて 逆にのんびりとひとつの花をじっくり観れて落ち着きました。





こちらはカモミールローマン 我が家の庭にも咲いている、甘くリンゴのような香りです。

蜂がブンブン飛んでいて 甘い蜜を吸いに来てるようです。
f0142558_21333736.jpg


紫色がとても鮮やかで 陽の光があたってキレイでした。
f0142558_2133542.jpg

こちらは色のコントラストがなんともいえず 少ない中で存在感が。。。これってつつじの仲間ですよね・・・
f0142558_2134778.jpg

オレンジも鮮やかですよね~
栄養いっぱいって感じです
f0142558_21341869.jpg


ローズマリーの苗を買ったところで 休憩タイム
お休みZzz・・・から復活した二人を連れてレストランへ

ケーキが美味しそうだったので ご飯をおあずけでみんなで注文!
小さなお花やミントがお皿に飾られていたりしてかわいかったです☆
f0142558_21342936.jpg

我が子はラズベリーのシフォン♪
はやくたべたいな~
f0142558_21344052.jpg


ケーキはどれも美味しくいただきました。

お店で麦とポピーがそれぞれ束で100円で売ってたので購入!

カモミールとローズマリー先では てんとう虫がた~くさんいたので、我が家のアブラムシ対策にせっせこ採ってきちゃいました。
我が家に戻ってカモミールにのせたけど、二日経ったらどこかにいっちゃった・・・
みんなどこに飛んでっちゃったのかな~。

それでも毎朝 お庭の草花の成長を観るのが楽しみです☆
by Lumierearoma | 2008-05-15 22:02 | 自然

一人旅。。。

私の感動の一人旅までの過程です
とても長くなりますが 読んでいただけたら幸いです。


滝行のあとから どうしても富士山が観たい衝動に駆られたわたし。

GWに娘を田舎で預かってくれることになり、仕事がなかった昨日 旦那を仕事へ昼に見送り、突如飛び出すように家を出て河口湖へ向かいました。

計画があったわけでもなく、ただ前日から明日行けたらいこう!くらいにしか考えておらず、朝ゆっくり起きてから、「あ~ 今日はもう無理かな~」「どうして早く起きなかったんだろう」などと考えながら電車での行き方を調べていた。

もちろん旦那は私の胸中など全く知らず、「今日はことちゃんいないし勉強はかどるね!」なんて言って出かけた。

(勉強ね~。しなくちゃいけないんだけど、今は富士山を観ることのほうが先決)なんて想いでいました。



あれは6年前くらい・・・

有楽町で「相田みつを美術館」に行ったときのこと

精神が不安定だった私は、相田みつをの書かれたダイナミックな字と言葉をみて涙がとまらなくなってしまった。

会場でずっと泣いている私に 当時付き合っていた今の旦那はどうしたらいいかわからず ただじっと傍にいてくれた。

30分以上は泣いていただろうか。。。

なんだかわけもわからず 胸が苦しくなるほど 涙がぼろぼろと溢れ出ていた。

相田みつをのその当時の想いが まるでのり移ったかのように ぎゅ~っとなった。

その後、涙がとまらないので 日比谷公園に寄って溢れ出る涙を止めることもせず ただひたすら泣いた。

自分自身がどうしたらいいかわからない迷子状態にあった時期だった。

今まで押さえ込んでいたものが、相田みつをの言葉によって噴出してしまった感じ。

そしてその後突然水彩画の絵の具と スケッチブックを買って 翌日河口湖へ向かった。

カチカチ山へ登り、富士山を観て感動した

心が洗われていくのを感じた

そしてひたすら絵が得意でもないのに、富士山を描いた 夢中でスケッチし 色付けしていた


そんなことがあった6年前・・・

先日娘がそのスケッチブックを出してきて 懐かしく思い出したのと、高尾山頂で観れなかった富士山がどうしても観たかったのだ。


春はいつもエネルギーを充電するとき。


「お金ないけど、suica使って行ってみるか! なるようになるでしょう!」
そして12:30とゆう真昼間に出発 「着いたら夕方だな。まいっか、富士山を観ることだけを目標に行ってみよう!」


とゆうわけで
河口湖に着いたのは16:30でした。

東京は朝からどんより雲が覆っていたのに 向かうにつれて天気がよくなり 車内に日差しが照りつけるほどでした。

実は行きに電車の中で 「晴れますように」 とお願いしていた


富士山特急の車内から見えた富士山 雲がなくなっていて綺麗でした
f0142558_2135504.jpg

河口湖駅に到着して 雪がたくさん積もっていて白く輝き 壮大でした!
f0142558_2136268.jpg


湖へ到着  ラベンダーとバニラのソフトクリーム♪
歩いた後のアイスは格別美味しかった~☆
f0142558_21361330.jpg
f0142558_21362659.jpg


カチカチ山まで20分待ち ロープウェイで上りました 
夕方だとゆうのに綺麗な湖をみれてラッキー☆
f0142558_21363687.jpg



カチカチ山に到着してすぐの富士山
雲に隠れて麓しかみれず。。。
残念そうに帰っていく人達もいました
f0142558_2136498.jpg


そこで私は 『絶対に綺麗な富士山がみれるはず』 との想いをこめて 天上山山頂まで登ることにしました。(歩いて15分ほどだったし)
f0142558_2137443.jpg
f0142558_21372219.jpg


山頂は とても狭く想像とは違っていましたが 凛とした木々に太陽と大地のエネルギーを感じました
f0142558_21373872.jpg

f0142558_21374975.jpg




山頂からは富士山がみれないので、雲がなくなってることを祈って下ることに

「光をください!」とただ富士山が見える姿だけをイメージしながら下っていきました
f0142558_2138258.jpg


そして・・・



なんと雲が流れて覗いているではありませんか!!

きゃ~!感動!
他の女の子二人組も同じように山頂に登って下りたので、感激してました

17時45分
f0142558_21381641.jpg

写真をパシャリパシャリ!
f0142558_21382895.jpg

またパシャリ!
f0142558_21383986.jpg

パシャリ!
f0142558_21385288.jpg

ず~っとみてても飽きません

少しづつ景色が変わっていきます
f0142558_2139378.jpg

麓が雲に覆われていて幻想的です
f0142558_21391334.jpg

こんなにも大きなどんより雲が上にあるのに、山だけを照らしてくれてるかのように綺麗に開いていきました

「本当にきてよかった!」「ありがとうございます!」と何度も何度もお礼を言いました

富士山にお目にかかれたこと

これはきっと朝から行ってたら 雲に覆われてみれなかったんだろうな~!

人ごみですごかったと思うし これはまさに必然だろう! そう想いました
f0142558_21393010.jpg

 
18:30
夕焼けで更に景色は明るくなりました
f0142558_21394197.jpg
f0142558_21395461.jpg


反対側が河口湖です
f0142558_2140612.jpg
f0142558_21401825.jpg


ロープウェイ乗り場で
この後からどんどん暗くなり始め、出発までの15分くらい夜景の移り変わりをぼーっとみていました☆
19:00最終に乗って下山~
f0142558_21403158.jpg


帰りにほうとう鍋を食べて帰りました

温かくてとっても美味しかったです♪
f0142558_21404777.jpg


こうして私の半日旅は終わりました。

娘を預かってくれたこと

富士山がどうしても観たかったこと

休日でなにもやる気が起きなかったこと(ある意味すごい行動ですが)

全てが一致して 一人で行かせてもらえたわけです。

生きてて良かった~!
またそう想うことができました。

エネルギーを満タンにして また多くの人に幸を与えられるような人になりたいです☆
by Lumierearoma | 2008-05-05 22:45 | 自然

打たれました~

先月は実現できなかった滝行。。。

朝五時起き  
今回は1月前よりは暖かくなったものの、明け方まで雨が降ったりして気温は低め

もう何日か前から ワクワク しながらも、心の引き締まるような変化がありました

高尾山入り口から歩いて 琵琶滝に向かう道~
生命力溢れる木々にうっとり。。。
f0142558_2219177.jpg


自然に触れられる幸せを実感☆
f0142558_22394059.jpg

「すぅ~~~!」
たくさん 空気を吸い込みます マイナスイオン マイナスイオン♪
f0142558_22395062.jpg


この先が滝と御堂の場所です
御堂で不動明王と弘法大師さま(あともう1つ忘れました)にお経をあげ
水と塩を体全体にかけ 清めてから滝下へ入り 

「臨リン! 兵ピョウ! 闘トウ! 者シャ! 皆カイ! 陣ジン! 烈レツ! 在ザイ! 前ゼン!」 
背中で九字を切ってもらい いざ滝へ


かなり冷たいはずの水が 冷たく感じなかった
打たれてる間は集中してました~たぶん・・・指導してくれてた知人に良かったとほめられてちょっと嬉しかったり011.gif

登山客が見物に立ち寄って 写真を撮ったり休憩していて ずぶぬれ姿はみせものでした012.gif
f0142558_2243142.jpg



すっかり気持ちよくなってスッキリしたところで 以前サロンで一緒に働いた友人とまた山登り
きつい男坂を登りました
お清めした3人分の塩とお酒を担いでの山のぼりは 思ったよりしんどくて 途中から若い子にまかせてしまった ありがとう! 歳には勝てない026.gif  
f0142558_22192465.jpg

山頂より手前の中腹で 
山々が素敵☆精霊がいるのかな
f0142558_221934100.jpg


f0142558_22194254.jpg

お花もみずみずしい!
八重桜 しだれ桜 ともに綺麗に咲いてました
f0142558_2240369.jpg

f0142558_22195111.jpg

やっとこ山頂へ
雲がかすんでいて向こうに見えるはずの富士山は 残念ながらみれず・・・イメージでみえました
登山客が多かったな。。。
f0142558_2220459.jpg

またまた四国八十八箇所参り
f0142558_22201622.jpg

よく食べ よく体をつかった一日でした

同じ滝に来ていた初対面の方と山頂でも会い 話す機会があり その方もヨガの講師をしてるとのこと 
同じ先生に偶然にも習っていて、共通点にビックリ!
別々に行動してたのに、山頂から3回もバッタリ遭って めぐり合わせてくれたんだな~とおもいました

スッキリして笑顔で帰宅

自宅へ戻って暴れん坊ちゃんの面倒をみたのはいうまでもありません・・・



こちらは藤まつりをしていた亀戸天神社
旦那さんの誕生日 またまた行ってきました
すごい人ごみ!
f0142558_22202829.jpg

藤の花がきれい!
人ごみなんてなんのその
この花見るためなら価値あるな~
この鮮やかな 自然から生まれる植物をみて 心穏やかになります
f0142558_22204140.jpg
f0142558_22205841.jpg

カメも騒がしい季節がやってきたな・・・とおもってる感じ
f0142558_22211284.jpg
f0142558_22212145.jpg

by Lumierearoma | 2008-05-01 23:48 | 自然